ってことで
パンケーキレンズ(もどき)の製作レポです。

製作前の構想としては大体以下のような感じ。
・レンズは100均のルーペから抜いたものを使用。
・純正のボディキャップをベースにパンケーキレンズ風の外観に仕上げる
・焦点距離は40〜50mm程度
・6枚羽根の虹彩絞りを載せる
・回転繰り出しによるピント調節機構を内臓する
と、大体こんな内容です。
ちなみに予算は概算で1000円程度。(最終的にちょいオーバー)
ということで、大体の構造ですが、
ボディキャップをくり抜いて作った空間に
絞りを挟んで2枚の凸レンズを配置、
その後側に繰り出し機構を置くという感じ。
ちなみにボディキャップの真ん中の丸い部分がちょうどφ49mmぐらいだったので、そこにジャンクフィルターの枠をはめ込んで鏡筒(?)を前に伸ばしてます。
絞りは6枚羽根の虹彩絞りです。
2枚のリングはプラ板から切り出し、絞り羽根は画用紙w
絞り羽根のピンはおなじみ爪楊枝です。
この後に配置される繰り出し機構は一応ネジによるもので、全てプラ板からの自作。
シンプルな機構ですがモリブデングリースを入れたらそれなりに滑らかに動くようになりました。
fig4〜5が繰り出しねじ。
fig2に部品の構成を示します(自分用の図なので汚いです
絞り→距離環→レンズ→本体の順に組み付け、最後に飾りリングにプリントしたステッカーを貼って完成。
最終的にレンズの開放F値は実効約1.8、
焦点距離約45mmとなりました。
レンズ名のSchrödinger(シュレディンガー)は、
メイメイ♪の家の猫の名前から。
(元の由来はこれだそうですが)
赤文字のNCはノンコートのイニシャルですw
あんまり面白い内容でもないので製作編はこの辺で・・・
実写編に続くー
パンケーキレンズ(もどき)の製作レポです。

構想
製作前の構想としては大体以下のような感じ。
・レンズは100均のルーペから抜いたものを使用。
・純正のボディキャップをベースにパンケーキレンズ風の外観に仕上げる
・焦点距離は40〜50mm程度
・6枚羽根の虹彩絞りを載せる
・回転繰り出しによるピント調節機構を内臓する
と、大体こんな内容です。
ちなみに予算は概算で1000円程度。(最終的にちょいオーバー)
設計〜製作
ということで、大体の構造ですが、
ボディキャップをくり抜いて作った空間に
絞りを挟んで2枚の凸レンズを配置、
その後側に繰り出し機構を置くという感じ。
ちなみにボディキャップの真ん中の丸い部分がちょうどφ49mmぐらいだったので、そこにジャンクフィルターの枠をはめ込んで鏡筒(?)を前に伸ばしてます。
絞りは6枚羽根の虹彩絞りです。
2枚のリングはプラ板から切り出し、絞り羽根は画用紙w
絞り羽根のピンはおなじみ爪楊枝です。
この後に配置される繰り出し機構は一応ネジによるもので、全てプラ板からの自作。
シンプルな機構ですがモリブデングリースを入れたらそれなりに滑らかに動くようになりました。
fig4〜5が繰り出しねじ。
fig2に部品の構成を示します(自分用の図なので汚いです
絞り→距離環→レンズ→本体の順に組み付け、最後に飾りリングにプリントしたステッカーを貼って完成。
最終的にレンズの開放F値は実効約1.8、
焦点距離約45mmとなりました。
レンズ名のSchrödinger(シュレディンガー)は、
メイメイ♪の家の猫の名前から。
(元の由来はこれだそうですが)
赤文字のNCはノンコートのイニシャルですw
あんまり面白い内容でもないので製作編はこの辺で・・・
実写編に続くー






